2009年09月13日

プログラムコントローラー機能強化

プログラムコントローラーの車両検知にCDsが使えるようになりました。
今まではTOMYTECのセンサーレールやワンタッチセンサーに依存してて、レールシステムもファイントラックを選択せざるをえないところがあったのですが、今回の改良でユニトラックでもOKということになります。ファイトラックミニシリーズのポイントは信頼性がいまいちという感は否めません。
ポイントはユニトラックを使ってあとはフレキシブルを使えば進化した箱根登山鉄道レイアウトが作れる気がします。

cds-2.jpg
CDsです。
型式はMACRONのMI5527です。価格は40円から50円です。
大きさは直径5mmほどです。
電子パーツショップで手に入ります。
コントロールプログラムはコントローラーに組み込んでありますので、他に必要なのはセンサーとコントローラーを繋ぐ配線材だけです。

cds-1.jpg
道床に直径5mmの穴を明けます。
今回はファイントラックに取り付けます。

cds-3.jpg
CDsがスッポリはまります。
完成したレイアウトに組み込む場合は5mmの穴を貫通させて上から差し込むといいと思います。
固定はゴム系接着剤がいいでしょう。

cds-4.jpg
上から見るとこんな感じになります。

cds-5.jpg
CDsの足をまげて横に出しました。

cds-6.jpg
コントローラーと結線しました。
センサーが以外に目立たないです。
フロアレイアウトの場合はこんな感じになりますかね。
風景付きレイアウトの場合はセンサーの足を真下に抜く感じになると思います。

cdstestcap.jpg
走行の様子

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posted by りょう at 21:45 | TrackBack(0) | 鉄道模型レイアウト運転
2009年05月10日

箱根登山レイアウト第3弾 コントローラー超スロー運転

コントローラーのスロー運転がどれぐらいのものか紹介します。
結構なスローが効きます。
スロー運転はレールコンディションと車両コンディションの影響をモロに受けるのであまり安定はしていません。

スロー運転動画


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posted by りょう at 00:36 | TrackBack(0) | 鉄道模型レイアウト運転
2009年05月03日

箱根登山レイアウト第3弾 オリジナルコントローラー続編

レイアウトに3編成を載せて自動運転してみました。

3列車の入れ替え運転



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posted by りょう at 13:28 | TrackBack(0) | 鉄道模型レイアウト運転

箱根登山レイアウト第3弾 オリジナルコントローラー

cont02.jpg
ついにコントローラーが出来ました。
これで本物の箱根登山鉄道と同じスイッチバックを自動運転させることが出来ます。

百聞は一見にしかず
とりあえず動画を見てください。

運転パターン1

運転パターン2



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posted by りょう at 03:37 | TrackBack(0) | 鉄道模型レイアウト運転
2006年12月28日

レイアウト試験走行

20061228-1.jpg
少し時間が出来たので記事をアップします。
1枚目は神社の手摺です。ミニホームセットのパーツを強引に変形させて取り付けました。
ステンレス製の色が新鮮に映ります。
20061228-2.jpg
2枚目はガーダー橋に退避ステップを付けましたの図です。
踏み板は0.5mmのプラ板、手摺はGM洗車台の脚、踏み板下のフレームは1mmプラ棒です。
20061228-3.jpg
3枚目はモハ1型とモハ2型の2ショットです。
今回発売されたMODEMOのモハ1型は半径100mmの曲線が通過出来るとのことですので早速試してみました。
勾配6%で半径140mmを低速でもスムーズに登っていきます。モハ2型は低速にするとチョット怪しげです。やはり性能が良くなっているようです。
実車のモハ1型は3編成あるため車体番号は転写になっています。久しぶりの作業にチョットどきどきでした。
私は同じ鉄道模型でも車両工作はあんまり得意ではありません。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト運転
2006年06月11日

TOMIX自動運転ユニット

スイッチバック部に組み込んだポイントですが、私的には箱根登山鉄道風でナイス!!と思ってるんです。
TOMIXの自動運転ユニットのダブルクロスモードでいけると目論んでいたのですがダメでした。
考えられる限りのポイントの結線を試したのですがうまくいきませんでした。
またもや想定外のことをやらかした結果です。
よーくよーーーーーーく考えたら、ダブルクロスと片渡りx2は別物ですものね。
それに気づくのが遅い私がバカでしたぁあああああぁ。
スイッチバック運転モードは問題なく出来るので、自動運転させてボーっと眺める時と手動運転する時とで
使い分けることにします。
自動運転ユニットに箱根登山鉄道モード作ってくれないかな。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト運転
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