2009年10月12日

アクリルカバー

small_IMG_2216.jpg

外出先から帰宅したら玄関にドデカイ荷物がありました。
予定通りです。

ジャーン!!アクリルカバーが到着しました。
カバーしただけで高級感が増しました。
レイアウト御依頼主様が手配して寸法確認のために私が受け取り被せてみたわけです。

配線用の切り欠きも狙い通りバッチリです。
厚みは5mm。強度も申し分なくタワミもありません。

自分のレイアウトにもカバーが欲しいです・・・。


レイアウトを作ろう・再起動

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posted by りょう at 22:42 | TrackBack(0) | 鉄道模型レイアウト台枠関連
2006年12月21日

レイアウトカバー

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この鉄道模型レイアウトを作ると決めた時からカバーも付けようと思っていました。
レイアウトはまだ完成していませんがなんとなく気が向いたのでカバーを付けました。
カバーの形態も様々で観賞を意識したものから単に埃をよけるためのものでありますが、
せっかくレイアウト台に載せてあり部屋の片隅にあるし、いつでも眺められるようにしたいなあと、いっつも頭の片隅にあって、しかしいざ作ろうとするとチョイスする材料によってはとんでもない金額になってしまいます。
たとえば透明アクリルを使った5面のケースだと材料とカット代だけで2万弱します。ネットでオーダーメイドすると送料とかも含めると2万5千円を超えてしまいます。さすがにそんなにお金をかけられません。
それでまず原点に戻って本当に5面がクリアである必要があるのか考えました。
いつもはレイアウトは部屋の片隅に置いてあり、その状態での観賞ですと両側面(900x600の600の面)は家具などがあるのでクリアである必要がない。だったらベニアなんかでもいいんじゃないかという結論に。
あとの3面はというと強度の問題さえ解決できれば価格が安い透明塩ビを使用した方が安く出来る。
と言うことでDIY店で買って来たのは黒のスチレンボード1枚と0.5mm厚(900x600)の透明塩ビ3枚と梱包用透明テープです。材料費は約5千円です。
透明塩ビの大きさの900x600はレイアウトにピッタリとお思いでしょうが実はそうではなくて、レイアウトの周りに山の稜線ベニアをぐるりと貼ってあるのでレイアウトの実際の大きさは606x906なのです。
さらにカバーの両サイドのスチレンボードに透明塩ビを載せる構造とするので、当然のことながら透明塩ビの長手寸法は最低916mm必要となります。
コレより多きい物は売っていませんでした、仮にあったとしても買って帰って加工する一連の作業をするのには大きすぎますので素直に透明テープを使って繋ぐことにしました。
4つに折れる透明塩ビパネルを作ります。
天面パネルのタレを防ぐために折れを入れるのがミソです。サイドパネルをホームベース形状にしています。そしてこの上に被せます。
何ということでしょう!!サイドパネルをマスキングテープで仮に止めただけでは間隔が開いてしまって透明パネルが載らないではありませんか!!
タコ糸で引っ張って矯正しました。
ホームベース型サイドパネルのテッペンの白い糸がそれです。
この後ですが本格的に運転する時や撮影する時はカバーを取ってしまえるようにマジックテープで着脱出来る様にしようと思っています。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト台枠関連
2006年09月30日

レイアウト台

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鉄道模型レイアウトを載せる台を作りました。
だんだんレイアウト用資材が部屋を占領してきました。
正確に言うとチャント片付けていないだけですが・。
通販の箱が捨てないで残っている。
中身はゴミだったり、買った商品が入ったままだったり。
これらをまとめればずいぶんスッキリするだろうなあとは思っていたのですが・・。
ついに「チョットは片付けたら」と言う声が聞こえてきました。ヤバイので片付けましょう!!
今までレイアウトはサブテレインを買ったときの通販の箱2つの上に橋渡しするように置いていました。
レイアウトの下に程よい空間があったのでいろんな資材を押し込んでいました。
そして入りきらないものがその周りに増殖と言う感じでした。
レイアウト工事の時は毎回机の上にヨッコイショと移動させていたわけです。
まあそんなに大きくないし持てる重さなのでいいのですが、そのうち落としたりしないか、壊したりしないかという不安はぬぐえません。
それら諸問題を一気に解決するためにレイアウト台を作りました。
車輪付きなので移動はラクラク。下には資材を置けるようにしてあります。
DYI店で売っているイレクターです。
パイプは長さが600と900というのが売っていますのでそれを使いました。
レイアウトの大きさにぴったりです。私の為に売っているかのよう!!
ゴミはこまめに捨てるようにしましょう!!
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト台枠関連
2006年06月07日

線路に勾配を付ける

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さてさて今日はレイアウトの線路に勾配を付けるところまで参りましょう!!
レイアウトの一段低くなる部分のスタイロを切り取り、線路を仮置きして雰囲気を確かめます。
その下にサブテレインを差し込むようにして線路のカーブに合わせて曲げながらマチ針で固定します。勾配は前半が4%。途中から6%です。
4%のサブテレインの上に2%サブテレインを載せています。前回のレイアウトで7%は経験済みなので大丈夫とは思いますが念のために試運転。
問題なしなしです。
サブテレインに沿って鉛筆で罫書きをして、いったんサブテレインをはずして、あらためて罫書きに沿わせてボンドを塗ったサブテレインを配置していきながらマチ針で固定。ボンドが乾いたらマチ針は撤去です。
こうしてみるとすごい高低さです。登山鉄道っぽくていいんじゃない!!
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト台枠関連
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