2009年08月10日

箱根登山レイアウト第3弾 リアル架線柱

HT3-090809-5.JPG
今回はリアル架線柱を採用します。
梁と柱は別体になっています。

HT3-090809-6.JPG
まずミッチャクロンで下処理を行い、グレーのサーフェーサーを吹き付けます。写真はサーフェーサー塗装が終わった段階です。
この後ブラウンで軽くウエザリングを施すとそれっぽくなります。

HT3-090809-8.JPG
ビームの方はこんな感じにやってます。
1mmの線材に通して線材の両端を発泡スチロールなどのブロックで固定してデイープグリーンをエアブラシします。あらゆる方向から塗布して塗り残しが無いように・・・。

HT3-090809-11.JPG
架線柱を全部付け終わりました。
さて、この細密な架線柱ですが、JAMでどれだけの人が気づいてくれるかなあ?!


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開催カウントダウン=国際鉄道模型コンベンションに出展します

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2009年06月01日

箱根登山レイアウト第3弾 バラスト撒き

少し更新間隔が開いてしまいましたがボチボチ進めてます。

HT3-090531-1.JPG
宙に浮いていた早川橋梁の基礎を取り付けました。
津川のトンネルポータル部品を利用してます。
グレー、ディープグリーン、ブラウンで適当に塗ってます。

HT3-090531-2.JPG
地形の基礎もチマチマやってます。
電飾用の配線もあらかじめ必要と思われるところに引き回しておきます。

HT3-090531-3.JPG
信号場の様子です。
バラストが撒き終わりました。
毎回の事ながらポイントマシン周りには神経を使います。

HT3-090531-4.JPG
S字カーブ部分です。
今回はリアル架線柱を採用しますので台座はありません。
どんどん進めます。

HT3-090531-5.JPG
信号場の小屋の土地を確保しました。

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2009年05月09日

箱根登山レイアウト第3弾 ポイントの動作が怪しい時は

HT3-090507-1.JPG
ミニポイントは切換え動作をさせても良く引っかかって完全に切り替わりません。
そうなると通電不良になって電車が動かないということに良く陥ります。
手で動かしてみてもなんか引っかかる。
思い切ってフログを外してみました・・・・。
そして驚きの事実が。
フログをひっくり返して撫でてみると刃物のようなエッジが残っていて指紋にひっかかります。
どうもコレが原因のようです。
このバリが道床の枕木モールドに引っかかっているようです。
ヤスリでこのバリを削りました。指で触って引っかかりを感じなくなるまで。
そして本体に戻して動作確認、結果はバッチリです。


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posted by りょう at 00:48 | TrackBack(1) | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2009年04月28日

箱根登山レイアウト第3弾 30Rのガーダー

HT3-090428-1.JPG
ガーダー鉄橋が出来ました。
レジン製の橋台と橋脚を使用しました。
橋台、橋脚はサーフェーサー(グレイ)の後、ブラウン、グリーンで適当に汚しました。

HT3-090428-2.JPG
ガーダーはエバーグリーンのプラ材で組み立てました。
カーブしているところにかかっているガーダーなので内側と外側のガーダープレートの長さが違うので現物あわせで長さを割り出しました。
ディープグリーンで塗装後ブラウンでウエザリングしました。

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posted by りょう at 22:32 | TrackBack(0) | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2009年03月28日

箱根登山レイアウト第3弾・レール塗装

HT3-090328-3.JPG
レール塗装が終わりました。
レールはNATOブラウン
道床はフラットブラウンを薄めたもの
ポイント部分にカバーをしてエアーブラシしました。
その後ポイント回りは手塗りしました。

HT3-090328-4.JPG
川になるところのスタイロフォームを切り取ってレイアウトボードに木工ボンドで接着したところです。
ガーダー鉄橋の橋脚を置いて雰囲気を確かめ中。
明日の朝まで分厚い本を置いておきます。

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posted by りょう at 22:09 | TrackBack(0) | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2009年03月08日

箱根登山レイアウト 線路敷設続き

HT3-090308-2.JPG
信号場終端部の片持ち部の補強が終わりました。
アルミのアングル材を使っています。
その両サイドに1cm角材を貼り付けて横幅を拡張しました。

HT3-090308-3.JPG
この状態でレール上面から5cm以上あれば車両通過に支障はありません。

HT3-090308-1.JPG
防音材としてレールの下に敷くニードルパンチを切り出します。
現物あわせです。

HT3-090308-4.JPG
ニードルパンチは木工用ボンドで貼り付けます。
レールはまだ固定していません。
まちバリで仮止めしてあるだけです。

HT3-090308-5.JPG
30Rのガーダー橋部分はフレキシブル線路を使います。
二本のレールの長さ調整が大変です。

この後川となる部分のスタイロフォームとサブテレインは撤去します。
レール塗装もしなければなりません。

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posted by りょう at 22:13 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2009年03月01日

線路敷設はじめ

HT3-090228-1.JPG
資材はまだ全部揃っていませんが、実験したかったのでとりあえずレールのみ模型屋さんより引き取ってきました。
信号場のレール配置は毎度同じです。
これは実験用の仮配線です。
HT3-090228-2.JPG
今回はセンサーレールを採用しました。
見るからにこちらの方が安定動作しそうです。
ダミーの制御ボックスが付いていますが簡単に外せます。
横の出っ張りは信号場のホーム下に隠せそうです。
HT3-090228-3.JPG
建物塗装の続きをしました。
旅館は今回も白です。屋根はハルレッド。


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posted by りょう at 21:44 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2008年05月11日

30Rの鉄橋

ZANY0060.JPG
30Rの鉄橋です。
やっとこさ橋脚を立てる事が出来ました。
ええ眺めです。
タマリマセン。今日は日中、暑いぐらいでした。
箱根がオレを呼んでいる〜。

今回はグルーガンで固定しました。
早く固定できるし丈夫なので今回の製作では結構多用してます。
火傷にはくれぐれも注意です。
posted by りょう at 18:54 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2008年01月06日

配線作業

昨日と今日は電気配線を実施しました。
SANY0116small.JPG
きたない字ですが配線図です。
自動運転ユニットによる自動運転モードと手動運転モードの切り替え
と手動運転時にA線に通電するかB線に通電するかの切り替えを行い
ます。
基本的にフィーダーはA線B線とも図の左端にあれば運転は可能です
が自動運転時の安定運転のために反対側の行き止まり部にもフィーダーを設けています。
自動運転時は1編成のみです。(基本的に)
このときA、A’、Bのフィーダーから通電します。
そしてA線上にある交換駅(塔ノ沢駅)のポイントをスプリングポイ
ントとして使用することによって上りと下りでちゃんと違うホームを
通過させる事が出来ます。
もしA’のフィーダーが無いと交換駅の入口と出口のポイントの方向
を合わせておかなければならず、上りも下りも同じホームを通過する
ことになります。
手動運転時は回路図の右側のスイッチでF2フィーダーの通電を
遮断し、左側のスイッチでAに通電、Bに通電を切り替えポイント
操作することによって3編成をレイアウトに載せて、スイッチバック
と交換駅をたくみに使って順番に運転することができます。
前回もこのスイッチボックス作ったのですが回路図を控えてなかった
のです。
2度目があるとは思ってもいなかったですし、またすぐ書けると思っていたので・・・。
でも私の頭はだんだんおバカになっているみたいです。
実はこの回路図は紆余曲折を繰り返し手直しの繰り返しで出来たのです。
今回最初に書いた回路図は恥ずかしくて公開できません。
回路のミスに気付かず、テスト時に動いて欲しくない電車が動いて「なんでオマエが動くんだー」で「何でだ、何でだ」と悩みまくってました。
だから電気は苦手なんです・・・・。
SANY0112small.JPG
切り替えスイッチは6P2回路のトグルスイッチです。
そしてスイッチボックスとして使用しているのはプラスチック製サプリメントケースです。
手ごろなサイズのものを探すのに結構苦労しました。
SANY0113small.JPG
配線完了
マスキングテープを貼って切り替え動作を覚書きしております。
何度も書き直している所に苦労のあとが見られます。
納品時はテプラでちゃんと書き直します。
SANY0114small.JPG
あんまり意味が無いですが全景です。
posted by りょう at 21:31 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2008年01月02日

早川橋梁完成

SANY0102small.JPG
国道と旅館への道、それから橋台を塗装しました。
サーフェーサー(グレー)を吹き付けます。
レールはまだ仮置き状態で接着はしていません。ずれないようにマチ針で止めています。
ポイント部は念のためにマスキングしておきます。
SANY0103small.JPG
フラットブラックをエアーブラシします。
この表現方法はsyonanmodelさん直伝です。
ちょっとやり過ぎちゃった感じですね〜。
SANY0104small.JPG
黒くなりすぎたアスファルトはサーフェーサーで修正しました。
橋台はフラットブラウンとフラットグリーンで汚します。
このあと鉄橋をディープグリーンで塗装しました。
それから鉄橋となる部分のレールをNATOブラウンで塗装しました。
途中、箱根駅伝を見るために中断したり・・・。
SANY0108small.JPG
塗装の終わったものを定位置にセットして、やっとこさレールを固定しました。
SANY0109small.JPG
黄色い線はラインテープ0.5mm幅を使っています。
posted by りょう at 22:32 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2007年11月21日

ガーダー鉄橋部のレール加工

SANY0075small.JPG
30Rのガーダー橋の線路の道床を取り除きKATOフレキの枕木に付け替えました。
KATOのレールよりもTOMIXのレールのほうが少し太いので無加工の枕木にTOMIXのレールを差し込むことは困難極まりないないです。
そこで枕木についているレールを固定する爪のうち、内側を全部取り除きます。
こうすると差し込みやすくなりますし、レール幅9mmがキープ出来ます。
posted by りょう at 00:02 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2007年11月18日

サブテレイン入手

お騒がせしておりましたサブテレインが入手できました。
なんと九州からの取り寄せです。あるところにはあるんですね。

SANY0066small.JPG
スタイロフォームにサブテレインを取り付けるための罫書きをします。
私はいつもこんな感じでレールをガイドにして罫書いています。

SANY0067small.JPG
ニードルパンチにも同様に罫書きをしてハサミでカットしておきます。
スタイロフォームにサブテレインを固定します。
今回はピタガンというものを使いました。
専用スティックを熱で溶かして接着剤とし冷えると固まるというヤツです。

SANY0068small.JPG
ニードルパンチとレールを置いてみました。
3%勾配を二段積みにして6%の勾配になっています。
posted by りょう at 02:27 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2007年11月11日

着工しました。いきなりピンチ!!

SANY0062small.JPG
資材が揃い始めました。
写真には写っていませんがスタイロフォームが2枚。
ニードルパンチが1mx1mあります。
今回は半周短いのでその分高低差がありませんので出山の鉄橋の高さを
演出するためにスタイロフォームを2枚重ねます。
SANY0061small.JPG
スイッチバック部のポイントを組みました。
140mmレールを加工して作った135mmの端数レールと5mmの
レール端切れを使っています。
ポイント配置は前作と同一ですのでヒョイヒョイと出来ました。
試運転も良好です。
SANY0063small.JPG
完全ではありませんがザッと線路を組んでみました。
設計図どおり綺麗に収まりました。
左の交換駅が塔ノ沢。右手のくぼんだところが30Rの鉄橋。
奥に早川橋梁。そしてスイッチバック信号場。
楽しい楽しい。
しかーし、サブテレインが手に入りません!!
12月終わりごろとか下手したら年を越すとか・・・・。
一番肝心な資材が手に入らないなんて予想GUYです。
ヘルプミーです。
建物から攻めていくしかないみたいです。
posted by りょう at 18:12 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2006年08月14日

バラスト撒き3

20060814-1.jpg
20060814-2.jpg
夜毎になんか作ってます。
今日もバラスト撒きです。
バラストとその外側との境界にコンクリートの板が埋めてあるのを表現してみました。
1mm厚のプラバンで4mmの帯を作りファイントラックから4mmはなして固定し
バラストを流し込みボンド液で固定しました。
鉄道模型レイアウトを作っていると正直時々逃げ出したくなる時があります。
こういう地道な作業はちゃっちゃと終わらせたいです。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2006年08月13日

バラスト撒き2

20060813-1.jpg20060813-2.jpg
今日の鉄道模型レイアウト工事内容です。
バラスト撒きをしました。
駅周辺はFミックス、信号所周辺はFミックスと前回の残り物(着色済みバラスト)のブレンドしたものです。
架線柱台の穴にバラストが入り込んでは厄介なので架線柱を立てたままの作業となり少々作業しづらかったです。
線路に並走するU字溝を表現してました。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2006年07月15日

バラスト散布

20060715-1.jpg
どうもこのカメラはピントが合わせにくい・・。
今日はバラスト散布です。
TOMIXのバラストを撒こうと思ったのですが、色が赤っぽいので気に入りません。
そこでTAMIYAのフラットアースで着色してみました。
ジャムの空き瓶にバラスト1袋と塗料を全部入れてアイスの棒でかき回しました。
なかなか乾きません。水っぽさが無くなるのに2日。放置しても一塊にはならないだろうなと思えるほどになるのに1週間かかりました。
20060715-2.jpg
複線間に撒くにあたりバラストの節約のためにあらかじめ木の棒を接着しておいてその上に撒きました。
そして木工ボンドの薄め液で固着させました。
もともとのバラストの色の影響でしょうか?!着色したファイントラックよりも濃いのでディザートイエローを2倍に薄めたもので上から軽く筆塗りしました。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2006年06月26日

ポイント位置を移動

20060626-2.jpg20060626-1.jpg
レイアウトのポイント位置を若干移動しました。
使用前・使用後みたいな写真ですが2つの写真の違いが分かりますか?
駅のポイントを70mm左へずらしました。
この方が自然だし、S字でポイントってのは脱線しやすいので改善しました。
プラン作成時に気づけよって言われそうですが・。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2006年06月04日

レイアウト製作着手

20060604-3.jpg20060604-2.jpg20060604-1.jpg
いよいよ鉄道模型レイアウトの制作に着手しました。
資材は大体そろえておいたので早速開始。
製図版の上にスタイロフォーム30mm厚を貼り付けました。
ボンドが乾くまでの間に第一の見せ場のスイッチバック入口のポイントを組まなければなりません。
ファイントラックミニシリーズのPL140-30とPR140-30の変則組み合わせなので規格に無い135mmの長さの直線レールが必要になりました。
140mmのを5mm縮めればいいわけで、単純に二分割して真ん中あたりを5mmカットして突合せハンダ接合しました。精密機械でカットしたわけではないので隙間が空いちゃう。そりゃそうですよね!!ハンダを多めに盛っといてヤスリで整形しました。
もう一箇所、5mmが必要なのですがここは先ほどの5mmくらいのレールの端切れを利用しました。
ジョイナーを少し引きずり出しておいて5mmの端切れを挿入。そして隣のポイントレールとドッキング。
ハンダを流して整形しました。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
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