2008年01月06日

配線作業

昨日と今日は電気配線を実施しました。
SANY0116small.JPG
きたない字ですが配線図です。
自動運転ユニットによる自動運転モードと手動運転モードの切り替え
と手動運転時にA線に通電するかB線に通電するかの切り替えを行い
ます。
基本的にフィーダーはA線B線とも図の左端にあれば運転は可能です
が自動運転時の安定運転のために反対側の行き止まり部にもフィーダーを設けています。
自動運転時は1編成のみです。(基本的に)
このときA、A’、Bのフィーダーから通電します。
そしてA線上にある交換駅(塔ノ沢駅)のポイントをスプリングポイ
ントとして使用することによって上りと下りでちゃんと違うホームを
通過させる事が出来ます。
もしA’のフィーダーが無いと交換駅の入口と出口のポイントの方向
を合わせておかなければならず、上りも下りも同じホームを通過する
ことになります。
手動運転時は回路図の右側のスイッチでF2フィーダーの通電を
遮断し、左側のスイッチでAに通電、Bに通電を切り替えポイント
操作することによって3編成をレイアウトに載せて、スイッチバック
と交換駅をたくみに使って順番に運転することができます。
前回もこのスイッチボックス作ったのですが回路図を控えてなかった
のです。
2度目があるとは思ってもいなかったですし、またすぐ書けると思っていたので・・・。
でも私の頭はだんだんおバカになっているみたいです。
実はこの回路図は紆余曲折を繰り返し手直しの繰り返しで出来たのです。
今回最初に書いた回路図は恥ずかしくて公開できません。
回路のミスに気付かず、テスト時に動いて欲しくない電車が動いて「なんでオマエが動くんだー」で「何でだ、何でだ」と悩みまくってました。
だから電気は苦手なんです・・・・。
SANY0112small.JPG
切り替えスイッチは6P2回路のトグルスイッチです。
そしてスイッチボックスとして使用しているのはプラスチック製サプリメントケースです。
手ごろなサイズのものを探すのに結構苦労しました。
SANY0113small.JPG
配線完了
マスキングテープを貼って切り替え動作を覚書きしております。
何度も書き直している所に苦労のあとが見られます。
納品時はテプラでちゃんと書き直します。
SANY0114small.JPG
あんまり意味が無いですが全景です。


posted by りょう at 21:31 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
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