2007年07月15日

モハ1形M車に室内灯を付ける

20070715-1.jpg
モハ1形M車に室内灯を付けました。
作業途中の写真を撮り忘れました。
文章だけで上手く伝わるか心配ですが説明します。
まず、ボディーを外しさらに屋根裏のゴッツいウエイトを外します。
ボディーの屋根裏の突起は削り落とします。
照明ユニットはT車同様KATO室内灯ユニット(LED)を使いました。
t0.5プラ板を64mmx11.5mmに切り出します。コレに両面テープを全面に貼ります。
KATOの室内灯ユニットの基盤にヒレをカットしたホルダー取り付けプラ板に貼り付けます。
プリズムは使用しません。替わりに例の側面発光ファイバーを使います。
ファイバーをUの字に先のプラ板に張り付けファイバーの両端はLEDの発光部にぴったりと位置を合わせて固定します。
あとは隙間にコーヒービートではなくて釣用のオモリを取り付けます。
もっと上手にやればもっとオモリを付ける事が出来たかも知れません。
コレでも足りないので床下のオモリの隙間にも取り付けました。
無加工のM車よりも加工後のM車の方が20グラム軽いです。
同じにしようとするとコーヒービートをあと6、7粒付けねばなりませんがそんな隙間はもうありません。
試しに走らせましたが時々止まります。
レールコンディションを最良にすれば改善するかも知れません。
理想はあと20グラム。


posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型車両加工
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