2007年07月06日

モハ1形に室内灯を付ける(1)

鉄道模型レイアウトに電飾を施してゆくと車両の室内が暗いことがだんだん許せなくなってきました。
それで室内灯を組み込むことを始めましたが、今回はT車のみです。
M車はそのボディーを外してみて改めてビックリ!!これは無理じゃねーの。
ここでしばし悩む。M車が無理でT車だけやったとして意味あるのか?!・・・・悩むのが面倒になってきたのでT車だけとりあえずやってしまおうということになりました。
ということで写真1枚目は作戦を立てるために分解しましたよの図。結果的には台車を外す必要はありませんでした。
写真2枚目、KATOの室内灯ユニットを利用しています。
まずプリズムの幅と長さをボディーに合わせてカットします。
基盤ホルダーのヒレ(基盤から出ているピンを支える部分)はカットします。これは連結面を塞いでしまうし基盤から出ているピンは曲げてしまうので不要だからです。
付属のアルミテープにプリズムと照明ユニットを両面テープで貼り付けます。
基盤のピンにエナメル線をハンダ付けしさらにエナメル線の先端に付属の銅板をハンダ付けしておきます。
この状態でアルミテープの台紙をはがしボディーの天井裏に貼り付けます。
そして写真3枚目、エナメル線の先端に付けておいた銅板を前照灯ユニットから銅板が出ている穴に突き刺します。

モハ1形に室内灯を付ける(2)に続く
20070706-1.jpg

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20070706-3.jpg


posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型車両加工
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