2010年04月25日

ホームを作る

os-100424-1.jpg
大平台駅のホームを作ってます。
仕事が終わってからほんの少しずつ作業してやっとココまで出来ました。

os-100424-2.jpg

箱根登山鉄道は昔は2両対応でしたが、3両対応にホーム拡張されました。
ホームをよく観察するとその形跡が随所に見られます。
posted by りょう at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大平台セクション
2010年04月19日

センサー取り付け

os-100419-1.jpg
チップLEDにはポリウレタン線をハンダ付けしてます。
LEDのサイズは2mmx1.2mmです。
私がハンダできるのはこれが限界です。
今までエナメル線を使っていましたが、ポリウレタン線の方が柔らかくてよいです。
線が柔らかいのでチップLEDから線が取れにくいです。
今まで苦労して付けたのに線を曲げようとした瞬間にボロッて取れることが良くありましたが、今回は調子がよいです。
被覆を良く剥がさないと予備ハンダが乗りません。
LEDの端子部に予備ハンダを施したポリウレタン線を乗せてその上からハンダごてをあてがえば上手く付きます。

os-100419-2.jpg
CDSを取り付けました。
直径5mmの物を使ってます。
たぶんもっと小さいのでも大丈夫と思います。

posted by りょう at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大平台セクション

ポイントとLEDの連動

os-100418-4.jpg
思ったとおり成功しました。
ポイントと連動して出発信号を切り替えることが出来ます。
ただ完全再現というわけには行きません。
実際の箱根登山鉄道の場合出発信号はほとんど「赤」で「青」になったら出発し、信号機を通り過ぎるやいなや「赤」になります。

この大平台駅セクションの場合は、例えば下り電車を出発させる際に片渡りポイントを反位に切り替え終わると「青」になり列車が通過後定位に戻すと「赤」に変わるという風です。
これでもだいぶ雰囲気が出ますよね!!

ポイント連動LED点灯試験の動画です。

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posted by りょう at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大平台セクション
2010年04月18日

ポイントマシンをパネル裏面へ

os-100418-1.jpg
メンテナンスのことを考えてポイント駆動ユニットをパネルの裏面に移動しました。
表面の方が取り付け調整が楽だったのと、テンションの力の面でも表の方が良かったのですが、ロッドをピアノ線に変更したら裏面でも調子が良かったのでこのようになりました。

os-100418-2.jpg
表がスッキリしました。

os-100418-3.jpg
試運転もOKでした。

スローアクションポイントマシンには余分にスイッチが付いています。
コレを利用してあることを思いつきました。
その実験をこれからやろうと思います。

その前にCDSを取り付けます。



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posted by りょう at 18:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大平台セクション
2010年04月17日

スローアクションポイント

先日ネットをウロウロしていたら見つけてしまった。
スローアクションポイントマシンを・・・。
実は以前にLEMACOのスローアクションポイントマシンを入手しようとしたら、生産終了で在庫も無いという回答が来たので諦めていたんです。
FULGREXというメーカーがLEMACOと同じようなものを出しているではありませんか?
速攻で入手しました。
しかし高いです。一個2000円チョッとします。

os-100417-1.jpg
PECOのソレノイドポイントマシン回路が既に出来てるんですが急遽取り外しです。
電子部品やら何やらで結構お金つぎ込んだんですが・・。
いつか日の目を見るときが来るでしょう!!それまで眠っていてもらいます。

os-100417-2.jpg
スイッチの配置が違うだけで機構は同じです。
早速マイスターコントローラーに繋げて動かしてみた。
オー動く動く(当たり前か)。

早速ポイントを駆動させるための取り付け作業。
パッケージにはマシン本体と外国語のマニュアルとリンク(真鍮線を曲げたものパイプ)が入ってます。
パッケージの裏に日本語訳した小さな紙がテープで貼られてました。
判りにくい図のせいで取り付け方がよく判りません。
なので自分で考えることにしました。
os-100417-4.jpg

ポイントもスライド、マシンもスライド。
それぞれストローク量が違う(当然マシンの方がストロークが長い)。
単純に上の写真のようにしました。
5mmの工作角棒をマシンに瞬間接着剤で固定し、角棒に0.8mm程度の穴を明けて付属の真鍮線を角棒に打ち込みました。
この真鍮線の立ち上がり部分がシナル事によってフロッグを押し付けるテンションが生み出されます。

os-100417-3.jpg
ポイント同士が近いところはこんな感じにプラ材を使ってオフセットさせて付属の真鍮製リンクを固定しポイントの穴に差し込んでます。

ポイントには位置を保持するための小さなバネが入ってます。
このバネとバネポケットを取り外す必要があります。
そうしないと一生ポイントが切り替わりません。

マイスターコントローラーによるスローアクションポイントマシン切換えの様子

スローアクションポイントマシンを付けた事によって
また欲が出てきました。
今回は見送ろうお思っていた自動運転が可能なようにセンサーを埋め込みます。


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posted by りょう at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大平台セクション

akiba:F「鉄道模型の楽しみ」開催中


4月15日から始まりました。
函音登山鉄道の動画が流れています。

雑誌で数多く掲載されている方の作品や
メーカーさんの名前も・・・。

私は動画データーの提供でしたので現地に足を運んでいません。
お近くの方は是非レポートおねがいします。
開催中に一度は行きたいな!!


ゆゆのパネルも待ってまーす。
posted by りょう at 01:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと一息
2010年04月11日

相変わらず大平台駅のモデリング

os-100411-3.jpg
趣旨が段々変わってきてしまったような気がする。
描けば描くほど「作れないよ!!」と追い込まれていきます。
posted by りょう at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大平台セクション

大平台駅舎のモデリング

os-100411-1.jpg
大平台駅舎です。
駅員さんはこの駅舎には居ません。
この建物を通り抜け階段を下りるとホームで、そこに券売機があります。
券売機がある壁が小さな建物でそこに駅員さんはいます。
電車が来るたびに出てきます。
この駅舎に洗面台があるので回り込めばトイレがあるのかと思いきや無いのです。
トイレはやっぱり階段を下りて駅員さんが居る建物も通り過ぎスロープを下りたところに在ります。
何でそんなに詳しいか?!
それはお世話になったことがあるからに外なりません。

os-100411-2.jpg
苦労してやっとここまで出来ました。
今でも半信半疑です。
雰囲気的にはまあまあだと思うのですが寸法が合っているかどうか?!
どこか一箇所でいいから採寸してくればよかったと後悔しています。
posted by りょう at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大平台セクション
2010年04月10日

モデリング

そろそろ地面を作ろうかなと思い始めたのですが、カンだけを頼りに発車するとハマリそうなので、CAD作図しながら肝心なところだけは寸法を割り出そうと思います。
os-100410-1.JPG
まずはGoogleEarthで位置関係の把握。

os-100410-5.JPG
箱根駅伝でよく映る風景。
無人の駅舎。大きさ的には塔ノ沢と同じくらいかな。
電信柱は垂直に建っているとは限らないようです。

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国道1号を少し下って振り返って見てみる。

os-100410-3.JPG
ホーム側から見るとこうなっている。
建物を支える折れそうな柱。
真夏を作るつもりだから、木々で隠れてよく見えないだろう!!ラッキー。

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取りあえずホームの高さを確認。

os-100410-2.JPG
いつも0.5mmの違いで泣いているので慎重に。
9.5mmかな。

cad20100410.JPG
ホームとスロープと地形を大まかに描いてみた。
作図し始めたらいろいろつじつま合わせという沼地に足を突っ込んだ感が・・・。
これは余計はまったかも知れんです。


posted by りょう at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大平台セクション
2010年04月04日

デモ電を作る

あるプロジェクトのためのレイアウトを作ってます。
レイアウトといっても線路を引っ張ってマイスターコントローラーを繋ぐだけです。
どこかのタイミングで次の工程の方にバトンタッチします。

demoden01.JPG
早速資材が届きました。
埼玉で一緒に物色し「郵送しとく」といわれ、たしかその日の夕食も一緒に食べたのに、
自宅に戻ったらもう到着していました。
いつの間に・・・。

demoden02.JPG
レールを仮組して雰囲気を確認中。
大き目のカーブレールを買ってきたのですが、チョッと収まらない感じ。
急遽手持ちのレールでなんとか入るように苦心。

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スタイロフォームを近くのホームセンターで買ってきて900x600にカットし、
さらに三角エリアを切り取ってベースボードに接着。
線路を固定したところです。
線路配置は江ノ電ジオラマさんのをアレンジしてます。
ミニカーブレールのポイントは切換え不良が結構あるので使っていません。

demoden04.JPG
周回線路の中がもったいないのでふと思いついて、ユニトラックで線路を組んでみました。

demoden05.JPG
江ノ電待機中の図です。
江ノ島駅をイメージしてください。

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久々の登場!!初号機です。エブァの初号機ではありません。
この初号機も改良に改良を重ね、CDsに対応してますし、Lemacoモードも可能になってます。

demoden07.JPG
ユニトラックポイントへの接続も終わりました。

demoden08.JPG
CDsもこんな感じに取り付いています。
このレイアウトをデモ電と称するのですが、
周回線はTOMIXファイントラック、中の往復線はKATOユニトラックです。
周回線は二つのセンサーレールと一つのCDs。
往復線は3つのCDsを取り付けてあります。

cont00.jpg
フロントパネルも出来上がりこれが一般流通機の外観です。
初号機より一回りコンパクトになってます。

デモ電のデモ映像はこちらです
posted by りょう at 11:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | デモ電
2010年04月01日

akiba:Fへ寄ってみやー

超近代的献血ルームとして話題の「akiba:F」をご存知でしょうか?
これまで、初音ミクや西尾維新アニメプロジェクトの展示を行ってきましたが、
展示イベント第3弾は『鉄道模型(ジオラマ)の楽しみ』です。
なんと、このイベントで函音登山鉄道の動画を楽しむことが出来ます。
akiba_f.jpg
【展示期間】4月15日〜7月14日  入場無料
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room15.html

江ノ電ジオラマさんの作品のほかにもレイアウトの動画、電車の音、写真が、パソコン・テレビモニター・iPod touchで楽しめます。
博物館以外での鉄道模型イベントとしては最長期間ではないでしょうか。

献血の後の癒し空間の演出として多少なりとも貢献できることを嬉しく思います。

posted by りょう at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息
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