2007年08月26日

レイアウトの夜景

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紫陽花のライトアップもひと段落して正面から鉄道模型レイアウトも夜景を撮影しました。暗いから分かりにくいので少し説明させていただきます。
信号所には待機中の電車が止まっています。
山の中腹には下り電車(山を登っていく電車)が見られます。
那古耶駅には電車はいません。こうしてみるとポータルを超えて向こう側のホームに行く乗客のためにライトが必要なようです。
神社は怪しい光を放っていますねえ。
旅館は夕食のころでしょうか?!
直径が3mmのLEDよりもチップLEDの色の方が私は好きです。
posted by りょう at 21:27 | 鉄道模型レイアウト撮影
2007年08月25日

紫陽花ライトアップその2

鉄道模型レイアウト(函音登山鉄道)紫陽花ライトアップその2です。
まず発光を10箇所に増やしました!!
箱根登山鉄道の線路際にはライトがずらーっと並んでいます。
それをその通りとは行きませんが少しでも雰囲気を出すため増やしました。
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紫陽花はバラストを白・ピンク・紫に着色にしてフォーリッジに一粒ずつ木工ボンドで取り付けました。
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紫色はもっと明るめの方が良いみたいです。
IMG_1017small.JPG
レイアウトといえど夜間シーンの撮影は難しいです。
まだ電車が止まっていてくれるのでいいですが・・・・・。
なんだかんだで20枚くらい撮りました。
その中で使えそうなのが4・5枚でした。
まだまだ私はヘボカメラマンです。
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posted by りょう at 21:49 | 鉄道模型レイアウト電飾工事
2007年08月19日

紫陽花ライトアップその1

さんざん紫陽花ライトアップの実験を行ってまいりましたが、今日から正式着手、レイアウト本体への取り付けを始めました。
結論から言いますと、側面発光ファイバーは不採用です。
十分な明るさが確保出来ないのと取り回しや後処理を考えた結果です。
普通のファイバーを使って光源からの光を導いて端面発光でライトアップさせます。
線路脇に0.5mmの穴を空けてファイバーを貫通させます。全部で5箇所、間隔は適当です。
この鉄道模型レイアウトの真裏の直線部分までライトアップさせよとうとも思ったのですが、撮影ポイントが無くなってしまうのでコーナー部分だけライトアップすることにしました。
SANY0014small.JPG
突き刺した角度、つまり下穴の角度がハの字。コレはサブテレインの上にレールが敷いてある関係でファイバーをメンテナンスホールに抜くためです。
それで光は紫陽花を照らしたい訳ですから、ファイバーをハンダごてであぶって外側に曲げてあります。その後黒色で塗装しました。
SANY0015small.JPG
コレは白色LED3mmを2個並べて固定してある発光部です。
このレイアウトの左側のメンテナンスホール内にあります。
ここにファイバーの入光部側端面を集めて固定する算段です。
配線でゴチャゴチャですね!!
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黒色塗料が乾いたところで地面の中に押し込みます。
周りに少量の木工用ボンドを塗っておいてから押し込みました。
カラーパウダーで周りを整えて固まるのを待つことにします。
SANY0017small.JPG
posted by りょう at 23:32 | 鉄道模型レイアウト電飾工事
2007年08月12日

出山の鉄橋を渡りすぐガーダー橋

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出山の鉄橋を渡りすぐガーダー橋です。
これは国道1号線を跨いでいます。国道はガーダーをくぐって左に急カーブしています。登山電車はガーダーを通過するとすぐトンネルに突入します。左にカーブしながら上り勾配のトンネルを約半周し出山信号場に到着します。
posted by りょう at 14:21 | 鉄道模型レイアウト資料
2007年08月10日

80パーミル

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製作が何か進んだわけではないのですがレイアウトに関係ある写真を紹介したいと思います。
箱根登山電車は箱根湯本駅を出発するといきなり80パーミルの勾配です。真横から見るとこんなに角度が付いているのがわかります。
国道1号線を車で登るのも結構大変です。ヘアピンカーブを繰り返しエンジンをうならせて登ります。登山電車はスイッチバックを繰り返し山を登ります。登山電車は本当に登山しています。変な日本語ですね。
ちなみに函音登山鉄道は60パーミルです。本物にかないません!!
posted by りょう at 17:19 | 鉄道模型レイアウト資料
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