2007年07月25日

レイアウトの夜景

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鉄道模型レイアウトへの照明組み込みと鉄道模型車両への照明組み込みが何とかできました。
あっ、訂正します。ベルニナ号はまだでしたね!!
たぶんまだこの写真は公開していないと思います。
レイアウトの手前にある神社の屋根の上からの眺めですね。
駅舎は取り除いて撮影しました。写真中央の街灯はオレンジLEDを2個付けています。
ホームはチップLED(白)を4個取り付けています。
場所によって色を使い分けるのが効果的だと改めて感じました。
900x600という小さな鉄道模型レイアウトですが光の演出によって見せ場を作りその小ささを克服することは十分可能だと思います。
うっ、手摺りが浮いている・・・。
posted by りょう at 10:23 | 鉄道模型レイアウト電飾工事
2007年07月21日

M車ウエイト克服

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モハ1形M車に室内灯を付ける その後です。
皆さんのアドバイスによってウエイト補充が出来ました。
上州屋で店員に聞いたらすぐ見つかりました。
コレはやわらかくてハサミやカッターで簡単に切れるのでベリーグッドです。
前回つけたスイカの種を取り除き板おもりに変えたら目標重量クリアです。
気分を良くしてもう一両(モハ1形)のM車にも照明組み込みます。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型車両加工
2007年07月15日

モハ1形M車に室内灯を付ける

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モハ1形M車に室内灯を付けました。
作業途中の写真を撮り忘れました。
文章だけで上手く伝わるか心配ですが説明します。
まず、ボディーを外しさらに屋根裏のゴッツいウエイトを外します。
ボディーの屋根裏の突起は削り落とします。
照明ユニットはT車同様KATO室内灯ユニット(LED)を使いました。
t0.5プラ板を64mmx11.5mmに切り出します。コレに両面テープを全面に貼ります。
KATOの室内灯ユニットの基盤にヒレをカットしたホルダー取り付けプラ板に貼り付けます。
プリズムは使用しません。替わりに例の側面発光ファイバーを使います。
ファイバーをUの字に先のプラ板に張り付けファイバーの両端はLEDの発光部にぴったりと位置を合わせて固定します。
あとは隙間にコーヒービートではなくて釣用のオモリを取り付けます。
もっと上手にやればもっとオモリを付ける事が出来たかも知れません。
コレでも足りないので床下のオモリの隙間にも取り付けました。
無加工のM車よりも加工後のM車の方が20グラム軽いです。
同じにしようとするとコーヒービートをあと6、7粒付けねばなりませんがそんな隙間はもうありません。
試しに走らせましたが時々止まります。
レールコンディションを最良にすれば改善するかも知れません。
理想はあと20グラム。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型車両加工
2007年07月14日

ライトアップ実験3その2

ライトアップ実験第3弾(後編)です。
光らせたいところだけ側面発光ファイバーにして、それ以外のところは通常のファイバーになるようブツブツに切って両面テープを使って並べてみました。透明なところが側面発光ファイバーです。
明るさは前より格段にいいです。
が、ライトアップしていると思えるほどでは無いのが残念です。
どうしましょうねえ。
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posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト電飾工事
2007年07月13日

ライトアップ実験3その1

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ライトアップ実験第3弾(前編)です。
ライトセーバーか!?
(タカあんどトシ風に)
通常の光ファイバーは入光端から反対側の端面まで光を送るように出来ているわけですが、側面発光ファイバーというのは外へ放射する様に出来ているわけです。
その技術的なことは私には分かりません。
2枚目の写真をご覧ください。左が通常のファイバー、右が側面発光ファイバーです。
両方とも黒く塗装してみました。側面発光ファイバーの方は途中途中わざと塗らないでおいてそこから光を逃がして発光させようと目論んでのことです。通常ファイバーの方は先の実験で外周方向への発光は見限っているのでわざわざ塗り残し部は設けていません。
注目すべきは側面発光ファイバーの方。塗装部から先に光が届いていないということです。
塗っていないところは光っているのに塗ってしまうと光はその先へは進めないということか。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト電飾工事
2007年07月08日

ライトアップ実験2

線路際ライトアップ実験その2です。
ファイバーをハンダごてのこて先に近づけて曲げます。
黒で塗装します。入光側をLEDに密着させてながら2本並べて固定します。
光の出口側を程よいところでカットします。
そしてすぐ脇に草木となるスポンジを適当に配置して点灯です。
光量は十分ですねえ。ファイバーを草木かバラストで隠せば使えそうです。
ちなみに草木の中から光らせる作戦ですが、スポンジを被せてしまうと光が意外と拡散してくれず、かといって光が出るところをむき出しにすると車両をライトアップしてしまいます。
もう一つの実験は資材待ちですので後日です。
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posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト電飾工事
2007年07月07日

モハ1形に室内灯を付ける(2)

モハ1形に室内灯を付ける 続きです。
写真1枚目は取り付け状態内部です。
写真2枚目は組み立て完了状態です。
プリズムが窓上方から見えていますが見なかったことにしています。ボディーの屋根裏に突起があったのでそれを切り落とせば改善されると思いますが、とにかく早く点灯させたかったのでそのままです。写真の室内左端に配線が少し見えていますがコレも同様に改善できるかもです。
そしてそして写真3枚目、点灯試験&記念撮影じゃあぁ。
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posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型車両加工
2007年07月06日

モハ1形に室内灯を付ける(1)

鉄道模型レイアウトに電飾を施してゆくと車両の室内が暗いことがだんだん許せなくなってきました。
それで室内灯を組み込むことを始めましたが、今回はT車のみです。
M車はそのボディーを外してみて改めてビックリ!!これは無理じゃねーの。
ここでしばし悩む。M車が無理でT車だけやったとして意味あるのか?!・・・・悩むのが面倒になってきたのでT車だけとりあえずやってしまおうということになりました。
ということで写真1枚目は作戦を立てるために分解しましたよの図。結果的には台車を外す必要はありませんでした。
写真2枚目、KATOの室内灯ユニットを利用しています。
まずプリズムの幅と長さをボディーに合わせてカットします。
基盤ホルダーのヒレ(基盤から出ているピンを支える部分)はカットします。これは連結面を塞いでしまうし基盤から出ているピンは曲げてしまうので不要だからです。
付属のアルミテープにプリズムと照明ユニットを両面テープで貼り付けます。
基盤のピンにエナメル線をハンダ付けしさらにエナメル線の先端に付属の銅板をハンダ付けしておきます。
この状態でアルミテープの台紙をはがしボディーの天井裏に貼り付けます。
そして写真3枚目、エナメル線の先端に付けておいた銅板を前照灯ユニットから銅板が出ている穴に突き刺します。

モハ1形に室内灯を付ける(2)に続く
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posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型車両加工
2007年07月01日

ライトアップ実験

線路際のライトアップをいろいろ模索しています。
今日はファイバーを使った方法を実験しました。
黒い細い棒みたいのがファイバーです。
画像の左側外に3mmLEDがありそれに付き合わせるように黒色塗装したファイバーを固定します。そしてファイバーにデザインナイフで切り欠きを入れます。
そこから光をわざと漏らすという作戦です。
さあてどうだ!!、び、びみょーーーーーーー。もっと光量がほしいです。
使っているファイバーは三菱レイヨンのエスカというものです。
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posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト電飾工事
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