2007年01月14日

函音登山鉄道の撮影

突然ですが鉄道名を決めました。函音登山鉄道(はこねとざんてつどう)です。
その鉄道模型レイアウトはというと・・・
正月休みが割りとのんびり出来た反動で今は仕事にぼわれていますが、
そのわずかな合間に写真を撮りましたので見てやってください。
まずは速報です!!例の怪しい腰つきの撮り鉄君がついに現れました。木陰から愛しい彼女を見つめるかのようにカメラを構えています。
そして保線作業員を気にしながら急勾配を下っていくベルニナ号です。上から見下ろすような写真も結構絵になります。
もう一枚は沢を渡るシーンです。ここが一番気に入ってます。
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posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト撮影
2007年01月08日

モジュールレイアウト始動

モジュールレイアウトの製作を開始しました。
サイズは600x300の複複線です。
複複線の似合う風景って・・・・正月休みの間に考えて考えて出した結論は、都会の川を渡るプレート鉄橋とそれを跨ぐ都市高速。
600x300x18の集成材を底板にし、75x25x300の角材でかさ上げし5.5mmベニアを貼って基礎枠とします。
モジュールほぼ中央をコンクリートで固められたドブのような川が流れます。変化をつけるために斜めに横切ります、しかしこの斜めに横切るというのは製作する上ではチョットめんどくさい。詳細は後ほどということにして、川の片側の一段低いレベル片側1車線の道路があるという設定です。
その川を複複線の線路が渡ります。5主桁の下路プレートガーターとします。
さらに都会らしさを演出するために都市高速を配置しますが、これもただ線路に平行にしては面白くないので川の上を線路ごと跨ぐという無謀な構想をたてています。果たしてこんな形のものを造形出切るのか?!
さてさて、基礎枠の川となるところの5.5mmベニアを切り取って川の造形をしようかな・・、現物合わせでチマチマやってられないな。川が斜めに横切っており川の壁に傾斜が付いているので橋脚との境目や壁の端っこがいびつな形になりますからね・・・。
3分ほど考えて職業の道具・CADを使うことにしました。コンピューターの中にモジュールと同じ様にモデルを作って設計しました。
川を形成する部品の展開図をA3用紙に入るように配置して原寸でプリントアウトし工作用紙に糊付け、カッターナイフで切り出しました。
そして工作木材で補強しながら木工ボンドで組み立てました。
さーてうまくはまるでしょうか?!まずまずといったところでしょうかね!!

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posted by りょう at 00:00 | モジュールレイアウト
2007年01月05日

保線作業員と釣り人

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箱根登山鉄道の車窓から保線作業員の姿を良く見かけます。
ひとたび間違うと大事故になりかねない特殊な路線ゆえ整備保守に余念が無いでしょう。
列車を気にしながら線路脇で今日もお仕事ご苦労様です。
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一方、沢では釣り人がのんびりと糸を垂れています。
登山電車が通るたびに鉄橋を見上げています。
電車好きな釣り人なのでしょうか?!
岩が保護色となって一瞬どこにいるのか分りません!!
人形をちょっと置いただけで鉄道模型レイアウト全体が生き生きしてくるから不思議です。
posted by りょう at 00:00 | レイアウトに暮らす人々
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