2006年12月28日

レイアウト試験走行

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少し時間が出来たので記事をアップします。
1枚目は神社の手摺です。ミニホームセットのパーツを強引に変形させて取り付けました。
ステンレス製の色が新鮮に映ります。
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2枚目はガーダー橋に退避ステップを付けましたの図です。
踏み板は0.5mmのプラ板、手摺はGM洗車台の脚、踏み板下のフレームは1mmプラ棒です。
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3枚目はモハ1型とモハ2型の2ショットです。
今回発売されたMODEMOのモハ1型は半径100mmの曲線が通過出来るとのことですので早速試してみました。
勾配6%で半径140mmを低速でもスムーズに登っていきます。モハ2型は低速にするとチョット怪しげです。やはり性能が良くなっているようです。
実車のモハ1型は3編成あるため車体番号は転写になっています。久しぶりの作業にチョットどきどきでした。
私は同じ鉄道模型でも車両工作はあんまり得意ではありません。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト運転
2006年12月24日

一通り終わり・・・

カバーのマジックテープ大作戦を実施してみましたが、これが結構強力で着脱するのが大変です。
他の方法を考えたいと思います。
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今日はとりあえず男を磨いて、あっ違ったレールを磨いて埃を掃除機で吸いました。
それから細かいものをチマチマ付けました。
ホーム駅名標、信号所駅名標(厳密には駅名標ではない)いのしし看板、神社の坂道に手摺、出発信号、郵便ポスト、などなど。
この記事枠では写真掲載数の関係で全部を紹介できないので後日あらためます。
駅名標はペイントで作ったものをタック紙にプリントし、ミニホームセット付属のパーツに貼り付けました。箱根登山鉄道の駅名標には標高も記されています。下り方面の駅名は出山信号所となっています。
乗降の無い信号所にも駅名標が設置されており、方向転換するので行き止まり側の駅名の代わりに標高が記されています。
いのしし注意の看板はネットで拝借した画像を編集利用しています。
やはり鉄橋は例の独特の形状のが良かったなあ・・今更だけど。
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約半年かけて作ってきた鉄道模型レイアウトですがこれで手付かずの所は無くなったのでとりあえずホッとしているところです。
実際にはもっともっと作りこみたいところとか、アレをつけたいなあとか有るのですが、来年は新しいモジュールを作らねばなりませんのでそれの合間にやっていこうと思います。

1000形の走行シーンをフォトアルバムにアップしましたのでよろしければ見ていってください。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト演出関連
2006年12月21日

レイアウトカバー

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この鉄道模型レイアウトを作ると決めた時からカバーも付けようと思っていました。
レイアウトはまだ完成していませんがなんとなく気が向いたのでカバーを付けました。
カバーの形態も様々で観賞を意識したものから単に埃をよけるためのものでありますが、
せっかくレイアウト台に載せてあり部屋の片隅にあるし、いつでも眺められるようにしたいなあと、いっつも頭の片隅にあって、しかしいざ作ろうとするとチョイスする材料によってはとんでもない金額になってしまいます。
たとえば透明アクリルを使った5面のケースだと材料とカット代だけで2万弱します。ネットでオーダーメイドすると送料とかも含めると2万5千円を超えてしまいます。さすがにそんなにお金をかけられません。
それでまず原点に戻って本当に5面がクリアである必要があるのか考えました。
いつもはレイアウトは部屋の片隅に置いてあり、その状態での観賞ですと両側面(900x600の600の面)は家具などがあるのでクリアである必要がない。だったらベニアなんかでもいいんじゃないかという結論に。
あとの3面はというと強度の問題さえ解決できれば価格が安い透明塩ビを使用した方が安く出来る。
と言うことでDIY店で買って来たのは黒のスチレンボード1枚と0.5mm厚(900x600)の透明塩ビ3枚と梱包用透明テープです。材料費は約5千円です。
透明塩ビの大きさの900x600はレイアウトにピッタリとお思いでしょうが実はそうではなくて、レイアウトの周りに山の稜線ベニアをぐるりと貼ってあるのでレイアウトの実際の大きさは606x906なのです。
さらにカバーの両サイドのスチレンボードに透明塩ビを載せる構造とするので、当然のことながら透明塩ビの長手寸法は最低916mm必要となります。
コレより多きい物は売っていませんでした、仮にあったとしても買って帰って加工する一連の作業をするのには大きすぎますので素直に透明テープを使って繋ぐことにしました。
4つに折れる透明塩ビパネルを作ります。
天面パネルのタレを防ぐために折れを入れるのがミソです。サイドパネルをホームベース形状にしています。そしてこの上に被せます。
何ということでしょう!!サイドパネルをマスキングテープで仮に止めただけでは間隔が開いてしまって透明パネルが載らないではありませんか!!
タコ糸で引っ張って矯正しました。
ホームベース型サイドパネルのテッペンの白い糸がそれです。
この後ですが本格的に運転する時や撮影する時はカバーを取ってしまえるようにマジックテープで着脱出来る様にしようと思っています。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト台枠関連
2006年12月16日

裏山民家分譲中

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今日の鉄道模型レイアウトの工事内容です。
2軒の家が建ちました。
手前の家は庭が広くて門が大きいです。塀で囲われていないので泥棒に侵入されやすいかもです。
奥の家は庭は有りません。こちらは塀に囲われておりセキュリティーは大丈夫です。
庭の大きさや門は違っても建っている家の大きさはほとんど同じなんですよねえ。さていくらで分譲しましょうか。
家や樹木に邪魔されて撮影ポイントを探すのに苦労します・・・。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト建物工作
2006年12月10日

荒れた舗装路

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レイアウトの裏側にあたるスイッチバック信号所の後ろの山の裏手です。
荒れた舗装路はスタイロフォームとパテで整形し乾いたところでカッターや定規を使って中央が高くて道端が低くなるように強引にへこませました。
その後でグレーやフラットアース、ディザートイエローで色をつけました。
表面はほんとにボコボコしています。
あとは適当に緑のスポンジを配しました。
今日は旧塗装のベルニナ号が走っています。
実物はこの塗装はもう走っていません。鉄道模型ならではですね。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト地形製作
2006年12月03日

裏山の民家

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レイアウトの裏手に民家を置きます。
山に寄り添うように建てられているので宅地整備が大変です。
隣の家との段差は3メートルもあります。
この坂道は2軒のための私道のようですがチョット広すぎた気がします。
道の中央部だけ舗装、路肩は土のままという感じにしたいなあ。
線路に面した斜面はダレ止めのためにコンクリートで固めたという設定です。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト建物工作
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