2006年06月30日

スイッチバック動画

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TOMIXの自動運転ユニットのスイッチバックモード動画を撮影してみました。
このモードでの運転の場合は動画に映っている手前の片渡りしか使いません。
手動運転のときは自分で切り替えて箱根登山鉄道ライクなことが出来るようにするつもりです。

スイッチバック動画
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト撮影
2006年06月26日

ポイント位置を移動

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レイアウトのポイント位置を若干移動しました。
使用前・使用後みたいな写真ですが2つの写真の違いが分かりますか?
駅のポイントを70mm左へずらしました。
この方が自然だし、S字でポイントってのは脱線しやすいので改善しました。
プラン作成時に気づけよって言われそうですが・。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2006年06月25日

寄せ集めてポータル

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同じトンネルポータルばかりで変化に乏しいと噂されてる鉄道模型レイアウトから脱却するためにどこかで見たような部品を寄せ集めてポータルを作ろうとしてるらしいです。ところが・・・・
駅のポイント配置を変えたくなったのでそれを終えてから続きの作業を行います。
ポイントの入手と70のレールの入手しなきゃ・。
結局今日も用事で作業時間がわずか、今週はあんまり進まなかったなあ。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト鉄道施設
2006年06月24日

トンネルポータル仮置き

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今作っている鉄道模型レイアウトにはトンネルポータルが10個もいります。まだ2個足らないので明日探しに行ってきます。
それで、今日はポータルを置いてみてどんな感じかなあと様子を見てみました。
固定してしまいところですが、レールの塗装がまだですしスイッチバック部のセンサーの位置をもう少しポイント寄りに変更したいのでレールを調達してこなければなりません。それらが終わってからですね。
ポータルが勾配上にあるのでポータル入り口の側壁を斜めにカットしなければなりませんでした。
そうしないとポータルがお辞儀してしまう。
全部GMのにしてしまうと変化に乏しい気がするはするんですが・・・。
ガーダー橋も作らなきゃ・。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト鉄道施設
2006年06月18日

ストラクチャの塗装

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鉄道模型はじめて何気なく使っているストラクチャーって言葉ですが、
辞書で調べてみると構造、構成とあります。

トンネルや建物(人工物)のことを指しているんですね!!
シーナリー(椎名林檎ではありません)は山・川・樹木など自然のものですね。いきなり脱線してしまいました。
今日は朝は雨が降っていましたが午後から晴れてきたので塗装をしました。
昨日失敗した鉄橋はもう少し青っぽい色、タミヤのディープグリーンを吹き付けました。
かなりいい感じになったと思います。
駅舎は箱根登山鉄道の塔ノ沢っぽく、屋根は茶色外壁はGMの4にほんの少しGMの31を混ぜて作った色です。ちょっとオレンジっぽくなってしまいましたがこれで良しとします。
窓の透明パーツの窓枠は手抜きをしてマジックで塗りました。これはこれでいけるものです。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト鉄道施設
2006年06月17日

鉄橋塗装と駅舎

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鉄道模型レイアウトを作っていて一番難しいのは案外色なのかもしれません。
鉄橋に色を塗ったのですが、緑色でもだいぶ違ってました。今日は雨が降ってきたので明日仕切りなおしです。
ミニ易者←何だこの変換結果は!!。ミニ駅舎はひいきにしていただいている甚六朗さんの「ながない鉄道」のアイデアを真似させていただきました。どうも切り継ぎがうまくいかなくて・・、特に屋根なんてえらい大きな隙間が開いちゃったのです。
写真はまだ無いですが息子にもらったパテで補修しました。こちらも色は悩み中。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト鉄道施設
2006年06月11日

TOMIX自動運転ユニット

スイッチバック部に組み込んだポイントですが、私的には箱根登山鉄道風でナイス!!と思ってるんです。
TOMIXの自動運転ユニットのダブルクロスモードでいけると目論んでいたのですがダメでした。
考えられる限りのポイントの結線を試したのですがうまくいきませんでした。
またもや想定外のことをやらかした結果です。
よーくよーーーーーーく考えたら、ダブルクロスと片渡りx2は別物ですものね。
それに気づくのが遅い私がバカでしたぁあああああぁ。
スイッチバック運転モードは問題なく出来るので、自動運転させてボーっと眺める時と手動運転する時とで
使い分けることにします。
自動運転ユニットに箱根登山鉄道モード作ってくれないかな。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト運転
2006年06月10日

トラス鉄橋を作る

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今日はレイアウトの高いところに架かるトラス鉄橋を作りました。
作ると言ってもGM製キットで、初代レイアウトを解体したときに取っておいた物を切り詰めただけです。でもこの切り詰め作業が簡単ではありません。ズバッと切ってドンとくっつけるわけには行かないのです。
なるべく成型されたリベットを生かしつつ切断しやすいところをさがしながらの作業になりました。
後日緑色に塗り替えます。さすがに早川橋梁を自作する腕も根性も無いのでまあこれで良しとしましょう。
切り継ぎ跡が目立ちすぎですがご容赦ください。
レールがほとんどサブテレインの上に載っている形になりますので、そのままですとバラスト散布が出来ないです。
そこでDIY店に行って何か無いかなあと探したところ、ニードルパンツもとい、ニードルパンチというものを見つけました。
裁縫なんかで使うフェルトのもっとゴツイやつです。見た目防音効果も期待できそうなんですが実際のところは定かではありません。
コレをレールの下に敷くことによってバラストが撒けるようになりました。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト建物工作
2006年06月07日

線路に勾配を付ける

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さてさて今日はレイアウトの線路に勾配を付けるところまで参りましょう!!
レイアウトの一段低くなる部分のスタイロを切り取り、線路を仮置きして雰囲気を確かめます。
その下にサブテレインを差し込むようにして線路のカーブに合わせて曲げながらマチ針で固定します。勾配は前半が4%。途中から6%です。
4%のサブテレインの上に2%サブテレインを載せています。前回のレイアウトで7%は経験済みなので大丈夫とは思いますが念のために試運転。
問題なしなしです。
サブテレインに沿って鉛筆で罫書きをして、いったんサブテレインをはずして、あらためて罫書きに沿わせてボンドを塗ったサブテレインを配置していきながらマチ針で固定。ボンドが乾いたらマチ針は撤去です。
こうしてみるとすごい高低さです。登山鉄道っぽくていいんじゃない!!
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト台枠関連
2006年06月04日

レイアウト製作着手

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いよいよ鉄道模型レイアウトの制作に着手しました。
資材は大体そろえておいたので早速開始。
製図版の上にスタイロフォーム30mm厚を貼り付けました。
ボンドが乾くまでの間に第一の見せ場のスイッチバック入口のポイントを組まなければなりません。
ファイントラックミニシリーズのPL140-30とPR140-30の変則組み合わせなので規格に無い135mmの長さの直線レールが必要になりました。
140mmのを5mm縮めればいいわけで、単純に二分割して真ん中あたりを5mmカットして突合せハンダ接合しました。精密機械でカットしたわけではないので隙間が空いちゃう。そりゃそうですよね!!ハンダを多めに盛っといてヤスリで整形しました。
もう一箇所、5mmが必要なのですがここは先ほどの5mmくらいのレールの端切れを利用しました。
ジョイナーを少し引きずり出しておいて5mmの端切れを挿入。そして隣のポイントレールとドッキング。
ハンダを流して整形しました。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト線路敷設
2006年06月03日

箱根登山鉄道に乗る3

20060603-3.jpg
箱根登山鉄道に乗る さらに続きです。
途中の塔ノ沢駅で下車。降りたのは私だけ。車掌さんに「切符をください」と言われました。
そういえば無人駅だった。列車交換のため電車はしばし待機。電車がいなくなるまでの身の振る舞いに困った。
本に載っていた写真はだいぶ古いのか、駅舎が綺麗になっていたしまわりの雰囲気も全然違う。
トンネルに挟まれた駅にしばらく一人取り残された。15分後に電車はやってくるからその間いろいろ撮影。やがてトンネルのなかからモーター音が聞こえてきた。顔をだしたのはモハ1型だ。増結でモハ2型がくっついてる。心の中で「ガッツポーズ」。
電車の中は女子高生だらけ。通学の足なのか?女子高生はどこもおんなじですね。モハ1型の車内は懐かしい雰囲気。何回も塗ったようなペンキ。つり革がカーブに揺れて味わいがある。たった1駅のモハ2型との旅は終わりました。箱根湯本でお茶して土産買って帰路に就きました。
ものすごく丁寧に保守されてる印象を受けました。
線路脇の何箇所かで保線作業員を見ました。
アジサイに水やっていたのかな?まさかぁ。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト資料
2006年06月02日

箱根登山鉄道に乗る2

20060603-2.jpg
箱根登山鉄道に乗るの続きです。
アジサイソフトを食べて早い昼食を取り、ケーブルカーで強羅公園、ロープウエイで早雲山、この先のロープウエイは架け替え工事で運休のため代替シャトルバスで桃源台へ。海賊船で箱根町、バスで小涌谷駅と回りました。アジアの外国人観光客が多いです。
日本人の観光客はお年寄りが多いです。全て乗り物で回れてしまうのに、お年よりは登山するぞーの格好をしているのがなんだかほほえましかったです。
小涌谷駅から登山電車で山を降りることにしました。今度は先頭(小涌谷駅で)に乗り込み運転手さんの左後ろの窓に張り付きました。先頭に張り付くカメラ持った中年のおっさんを他の乗客はどう思っていたんだろう?
・・・撮影モード全開です。下っているはずなんですが抑速のためか割りと滑らかな走りで、ずっと前を見ていると平らなところを走っている錯覚に陥ります。
交換駅やスイッチバック信号所などに進入するときに勾配が終わるのを見てこんなに角度が付いていたんだと再認識したのです。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト資料
2006年06月01日

箱根登山鉄道に乗る1

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箱根登山鉄道に乗ってきました。
ネットでいろいろ情報集めたり、本を買って勉強したりしているうちにただならぬ魅力を感じて来ました。
そしてレイアウトを作りたいという気持ちが強くなると同時に、どうしても箱根登山鉄道に乗ってみたくなったのです。
朝6時半に家を出て小田原へ。登山鉄道だけでなく箱根という観光地の雰囲気を感じたくて、箱根フリーパスを購入し「ゴールデンコース」を辿ってみました。
と言っても観光施設は全てすっ飛ばしました。
小田原から箱根登山線(小田急電車)で箱根湯本へ。
ここでいよいよ登山電車に乗り換えです。待機していたのはベルニナ号。行きはゆっくり座って乗り心地を体感しようと言うことで真ん中の車両の空いてる席に収まりました。程なく発車。そしていきなり80%ミルの勾配です。電車はゆっくりと力強く登っていきます。レールの上を車輪が転がってるっていう感じです。当たり前と言えば当たり前なんですが、普通の電車に乗っている時って転がっているって感じないじゃないですか?!ススーっって感じで。
車輪がレールの上を確実に転がっていくようで、頼もしいです。アジサイには少し早すぎでしたが、回りの木々の緑色がまぶしいです。有名な出山の鉄橋、スイッチバック、30Rのカーブと見所いっぱい。あっという間に強羅に着いてしまいました。
posted by りょう at 00:00 | 鉄道模型レイアウト資料
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